diary

曲を作ってます。


すごくストレートな曲ができました。

あまりにもいままでとは違う毛色の曲で、自分でも戸惑っていたんですが、まぁ作ったから聴いてもらおうと思って公開しました。

僕はこれまで、所謂ヒネくれたポップソングを作ってきました。

サウンドを複雑化させたり、肝心な部分をボヤかしてみたり。

それは僕の大好きな表現方法だし、これからも僕の特長として行なうと思います。
最近は歌詞をマジメに書こうと思って取り組んでいたんですが、その行為に引っ張られてこんな曲が誕生してしまったのかな?とも思います。
あ、そうそう。

皆さん、小沢健二さんの新曲はもう聴きましたか?

  
僕は昔から大ファンなので、発売日に早速買いましたよ!

楽曲が素晴らしいのはもう皆さんわかってると思います。

僕が“流動体について”を聴いたとき、近年のJ-POPと比べると全体のサウンドがとても篭ったように感じました(特にボーカル)。

それがとても気持ち良くて、何回もリピートしてしまうんですよね。

何度でも聴きたくなるようなサウンドってすごく重要だと思います。

同じことが言えるのは、スピッツのインディゴ地平線というアルバムや、my bloody valentineのmbvだったりします(あくまで主観です!)
話は逸れましたが、今回はその篭り感を大事にレコーディングしてみました。思い描いてるサウンドにはまだまだ程遠いですけど…。

是非一度、僕の曲を聴いてみてください。
ではまた。

2017-03-28 | Posted in diaryNo Comments » 
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